ダイエット中にどうしても食べすぎてしまうのには理由があった

週末に焼肉とラーメンを食べすぎてしまって体重が増えてしまいました。

そんなにダイエットをしているという意識がなかったのですが、どうも振動マシンを使いだしてからは自分がダイエットをしていると勘違いしてる感じです。

またこれから減らすにはちょうどよいくらいですし、食べすぎてすぐに体重が増えるのは食べた分の重さがもちろんプラスされるからですね。

数日してぜい肉になっていなければまた自然と体重ももとに戻ると思います。

とはいえ、最近はちょっと食べ過ぎ飲み過ぎなかんじもしますのでそろそろ気をつけないといけないのに、振動マシンで運動しているから、よる寝る前にビールを飲んでもいいか、スナック菓子を食べてもいいかという風になってしまっていたのは事実です。

前置きが長くなりましたが、ダイエットをし始めるとなぜか、猛烈に食べすぎてしまうことが多いようです。

やはりストレスがかかっているから、その反動で食べすぎてしまうということなのでしょうが、過度な食事制限はかえって逆効果になります。

どうしても食べすぎてしまうことが多い方は少し気をつけるだけで、ダイエット中でも食事量が反動で多くなることを防ぐことが出来ます。

どうしても食べすぎてしまう理由とその対策、対処法

気がついたらいっぱい食べていて、お腹がいっぱいになっているという場合は、食べすぎてしまう理由があるからです。

理由に気をつけていれば、うっかり食べすぎたということを防ぐことが出来ますし、ストレス無くダイエットを続けられるようになります。

食べるのが早い

食べるのが早いと、満腹になったと感じるまでにたくさん食べすぎてしまいます。

人間が満腹を感じるには、血糖値が上がってそれが満腹中枢を刺激してからになります。食事をはじめて20分くらいはかかりますので、それまでにたくさん食べるとついつい食べ過ぎになってしまいます。

食べるのが早い人がすぐに食べるのを遅くするのは難しいのですが、食べる順番を変えることで出来る限り早く満腹を感じるようにすることが出来ます。

最初に汁物と野菜を食べることで、早く満腹を感じることができます。

野菜たっぷりのスープや、味噌汁にたくさん野菜を入れたものを最初に食べるのは効果的です。暖かい液体であれば何でも満腹中枢を刺激しやすいので試してみてはいかがでしょうか。

また、食べるのが早い方が、それを治すには、噛む回数を30回とか決めておくと食べるのが遅くなるので徐々にではありますが、食べるのが遅くすることが出来ます。

たくさん噛むと消化にもいいので胃腸に負担がかからないので健康にもいいですしおすすめです。

ながら食いをやめる

テレビを見たりスマホを見ながらご飯を食べたりするとどうしても食べる量が増えることが分かっています。

食事をしているときに何かをしながら食べると、食事に意識が行かないので脳が満腹を感じるのが遅くなります。

そうするとどうしてもたくさん食べすぎてしまいますので、食事に集中するようにすれば食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

食事に集中するというのは、きちんと味わって食べるということですね。それをするだけで満腹を感じるのが早くなり食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

睡眠不足を解消する

睡眠不足になるとご飯を食べ過ぎる傾向になります。

人間の体は、食べたものを消化して胃が空っぽになるには6時間位かかると言われています。

起きて活動している間は、6時間ほど経過するとお腹が減るようになりますので、夜ご飯を食べて6時間以上起きているとお腹がすいてきます。

通常は、夜ご飯を食べて6時間ほどしたら寝る時間であることが多いと思いますが、それでも起きているとお腹がすいて、夜食が美味しくなります。

寝ている間は空腹感を感じないのは睡眠中に食欲を抑えるレプチンというホルモンが分泌されているからです。

ですので、睡眠不足になるとレプチンが分泌されにくくなるのでお腹が減って食べ過ぎになるので、よく寝ることが大事です。

夜お腹が減ってきたら、寝てしまうということで1日のトータルの食事の量を抑えることが出来ます。

血糖値をコントロールする

血糖値が急激に上がると、それを下げるために膵臓からインスリンが分泌されて血糖値を下げる働きをします。

急激に上がるとその分急激に下がるので、そのときに空腹感が大きくなります。どうしても空腹感が大きいと食べすぎてしまうので、できるだけ血糖値を緩やかに上げる工夫が必要です。

血糖値を緩やかに上げるには、食べる順番を考えることでかなり解決します。

1野菜など食物繊維が多く含まれるものを食べる
2肉や魚、卵などタンパク質が多く含まれるものを食べる
3米やパンなど炭水化物が多く含まれるものを食べる

この順番で食べ始めると食物繊維が血糖値を緩やかに上げる働きをしてくれるので効果的です。

血糖値が急激に上がると、インスリンの働きによって、ブドウ糖が脂肪分に変わりやすいので、血糖値をコントロールすることは、ダイエットにも効果的です。

食べ過ぎ対策のまとめ

どうしても食べすぎてしまうのは、食事の仕方や生活習慣などが原因ですのでそれらを少しずつ意識して変えていくことで、かなりの効果が期待できます。

私も昔は、かなりの量の食事をしていましたが、これらを実践したおかげで食べる量が減りました。

食べる量は減っても、満足感は変わらないので、最初はすぐに意識ができないかもしれませんが、じっくり続けていくと習慣が変わるのでおすすめです。

特に食べるものの順番を考えるのはすごく大事で、比較的簡単に実践できますのでおすすめです。

じっくり対処法を実践して、つい食べすぎても諦めず、気にせずに続けていくと解決できるようになるので、まずはこれらの対処法をしっかり続けてみてはいかがでしょうか。

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